東京事変 / Incidents Tokyo

発端は、2003年の椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」。 そのとき集結した5人が、翌2004年「東京事変」として活動を開始する。2005年のメンバーチェンジ以降は、椎名、亀田、刄田、伊 澤、浮雲の5人で活動。2012年1月、突如の解散発表。同年2月に、最期のツアーを横浜・大阪・東京で開催。閏日の2月29日、日本武道館最終公演をもって、東京事変は視聴者の前から旅立つ。僅か八年間の出来事である。


vox:椎名林檎
drums:刄田綴色
bass:亀田誠治
guitar:浮雲
key:伊澤一葉


東京事変 Youtube Official Channel


ユニバーサルミュージック 東京事変オフィシャルページ

Biography / 活動歴

[2004]
Other
5/31
活動開始を宣言
Live
7/24
0724YAMABIKARI
エレファントカシマシ、JUDE、フジファブリックも出演したイベントにて、初お目見え
[神戸チキンジョージ]
Live
7/25
MEET THE WORLD BEAT 2004
FM802の恒例イベントに登場
[日本万国博公演もみじ川芝生広場]
Live
7/30
FUJI ROCK FESTIVAL '04
日本を代表するロックフェスティバルにヘッドライナーとして登場
[苗場スキー場 WHITE STAGE]
Live
9 / 3
SUNSET LIVE 2004
海岸横という開放感ある会場で、夏フェス行脚は終了
[福岡県 芥屋海岸]
Release
9 / 8
デビューシングル「群青日和」発売
記念すべきデビューシングル。三洋電機のau端末CMソング
Release
10 / 20
シングル「遭難」発売
Release
11 / 25
デビューアルバム「教育」発売
鶴のジャケットも眩しいデビューアルバム
Release
アナログ盤「群青日和/遭難」発売
Release
12 / 8
DVD「tokyo incidents vol.1」発売
初のクリップ集
[2005]
Live
1 / 15
巻舌 発祥地記念 ~導火線はこちら~ yokosuka dynamite!
東京事変 live tour 2005 “dynamite!”の林檎班会員限定公開ゲネプロ
[よこすか芸術劇場]
Live
1 / 17 - 3 / 16
東京事変 live tour 2005 “dynamite!”
初の全国ツアー
[松山・広島・金沢・京都・札幌・仙台・大阪・福岡・名古屋・渋谷]
Release
7 / 13
DVD「Dynamite in」発売
“dynamite!”ツアーからいいとこ取り。ドキュメント映像も
Release
8 / 17
DVD「Dynamite out」発売
“dynamite!”ツアーの模様を圧倒的なボリュームで収録
Release
11 / 2
シングル「修羅場」 発売
第二期東京事変としては初のシングル。ドラマ「大奥~華の乱~」主題歌
Live
12 / 12 - 21
第1回林檎班大会 アダルト・オンリー開催
會員サロン「林檎班」会員限定イベント。第二期事変として、初めてファンの前に登場
[恵比寿ザ・ガーデンホール(12,13日)・代官山UNIT(20,21日)]
[2006]
Release
1 / 25
アルバム「大人(アダルト)」発売
通算2枚目のオリジナルアルバム。初回プレス盤には、ブックレットに香りが付いていた
Live
2 / 19 , 21
東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE 開催
第二期事変の東西顔見世ライブ。大型会場でそれはにぎにぎしく
[日本武道館(19日)、大阪城ホール(21日)]
Release
3 / 23
DVD「ADULT VIDEO」発売
第二期事変として初のビデオクリップ集
Release
アナログ盤「“ADULT VIDEO”Original Sound Track
DVD「ADULT VIDEO」と同音源+ヴァージョン違いの全6曲。コレクターズアイテム
Live
4 / 7 - 5 / 30
東京事変 “Domestic!” Just can't help it.
2度目の全国ツアー
[鎌倉・札幌・大宮・新潟・仙台・盛岡・福岡・倉敷・広島・京都・富山・名古屋・静岡・大阪・渋谷・沖縄]
Live
7 / 2
SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1
日比谷野外音楽堂にて、ZAZEN BOYS、SOIL&"PIMP"SESSIONSとともに出演したイベント。幸せなコラボも観られた
[日比谷野外音楽堂]
Release
9 / 6
ライブDVD「Just can't help it.」発売
全国ツアー「“Domestic!” Just can't help it.」の模様を収録
Release
12 / 30 , 31
COUNTDOWN JAPAN 06/07
年末のロックフェスに事変が登場
[幕張メッセ(30日)・インテックス大阪(31日)]
[2007]
Release
7 / 25
シングル「OSCA」発売
2007年最初のシングルは、浮雲が作曲・作詞を担当
Release
8 / 22
シングル「キラーチューン」発売
2007年2枚目のシングル。椎名が作詞、伊澤一葉が作曲
Release
9 / 26
アルバム「娯楽(バラエティ)」発売
亀田・浮雲・伊澤が曲を作り、椎名は数曲の作詞とボーカルに徹した3rdアルバム
Live
10 / 18 - 11 / 21
東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment
3度目の全国ツアーはZEPPを中心にまわりました
[横浜・名古屋・大阪・福岡・仙台・札幌・東京]
Release
11 / 21
DVD「閃光少女」発売
表題曲に加え、先行発売された2枚のシングルのPVも収録
Release
アナログ盤「娯楽(バラエティ) 増刊号」発売
「閃光少女」のほか、シングル「OSCA」「キラーチューン」の収録曲がすべて収録された、まさに増刊号
[2008]
Live
8 / 15
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
はじめてのライジング。雨の中、素晴らしい実演を見せてくれました [石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ]
Live
8 / 23 , 24
SOCIETY OF THE CITIZENS vol.2
2006年以来の“vol.2”。今回は、前回も出演したZAZEN BOYS、SOIL & “PIMP”SESSIONSに加え、エレファントカシマシ、SCOOBIE DOも出演
[JCB-HALL]
[2009]
Release
12 / 2
シングル「能動的三分間」発売
約3年ぶりとなるシングル。椎名林檎が出演した「ウォータリングキスミント」のCMソングともなった。 シングルチャートの1位を獲得
Live
12 / 30
COUNTDOWN JAPAN09/10
年末恒例のロックフェスに2度目の登場
[幕張メッセ]
[2010]
Release
2 / 24
アルバム「スポーツ」発売
3年ぶりのニューアルバム。アルバムチャート1位を獲得
Live
3 / 26 - 5 / 23
東京事変 live tour 2010 ウルトラC
4度目の全国ツアー。18都市22公演。はじめて訪れる都市も多数
[川口・宇都宮・新潟・長野・千葉・仙台・青森・福井・名古屋・福岡・大分・札幌・大阪・東京・高松・広島・島根・倉敷]
Release
7 / 21
音楽配信「天国へようこそ」
ドラマ「熱海の捜査官」の主題歌を配信限定リリース(モバイル限定。PCは7月28日)
Release
7 / 28
音楽配信「ドーパミント!」
グリコ・ウォータミントキスミントのCMソングが配信限定(モバイル/PC)リリース
Release
8 / 26
DVD「Spa & Treatment」発売
2007年のツアーの模様を収録したライブDVDがついにリリース
Release
DVD/Blu-ray「ウルトラC」発売
2010年のツアーの模様が収録されたライブ映像作品。DVD、Blu-rayともにチャート1位を獲得
Live
11 / 6
EMI ROCKS
EMIミュージックジャパン主催のフェスに堂々出演
[さいたまスーパーアリーナ]
[2011]
Other
4 / 12
「夜明けのうた」をYouTubeで公開
東日本大震災の後、往年の名曲を急遽レコーディングし、そのときの映像とともにYouTubeで公開した
Release
5 / 14
シングル「空が鳴っている/女の子は誰でも」発売
本来同年2月を予定していたが、延期してのリリース。「空が-」は、グリコのウォータミントキスミントのCMソング。
「女の子は誰でも」は椎名林檎自が出演した資生堂のマキアージュのCMソング
Release
6 / 29
アルバム「大発見」発売
通算5枚目、そして実質的には最後のオリジナルアルバム。チャート1位を獲得
Release
9 / 21
DVD/Blu-ray「CS Channel」発売
2009年以降のミュージッククリップを集めた映像作品
Release
9 / 24
テレビ朝日ドリームフェスティバル2011
テレビ朝日が主催する、3日連続の音楽フェスティバルに出演。2日目のトリを務める
[日本武道館]
Release
9 / 30 - 12 / 26
東京事変 Live Tour 2011 Discovery
5度目の全国ツアー。当初は全国18都市24公演だったが、青森といわき市の2公演が追加された
[府中・静岡・仙台・盛岡・札幌・金沢・新潟・大宮・福岡・鹿児島・神戸・倉敷・広島・名古屋・横浜・大阪・高松・東京・青森・いわき]
Release
12 / 31
第62回NHK紅白歌合戦
椎名林檎として登場も、バックは東京事変が務める。椎名のソロ曲「カーネーション」に続き、「女の子は誰でも」をメドレーで演奏した。
[2012]
Other
1 / 14
東京事変、解散を表明。
解散についてのメンバーのコメントが掲示されたSR猫柳本線は、アクセスが殺到しサーバーはダウン。絶頂期での突如の解散発表は、世間に大きなインパクトを与えた。また、解散とともに、最期のツアー開催も発表となった
Release
1 / 18
アルバム「color bars」発売
メンバー5人がそれぞれ楽曲を持ち寄った、5曲入りのミニアルバム
Live
2 / 14 - 2 / 29
東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage
最期のツアー。横浜アリーナ、大阪城ホール、そして日本武道館とそれぞれ2公演ずつの全6公演。ファンの声援を受け、彼らは旅立った
[横浜(14,15日)・大阪(21,22日)・東京(28,29日)]
Release
2 / 15
DVD/Blu-ray「Discovery」発売
前年開催の全国ツアーの模様が収録された映像作品
Release
ライブアルバム「東京コレクション」発売
これまでのライブ音源から選りすぐりが集められた、ライブベストアルバム
Release
2 / 19
EMI ROCKS 2012
最期のツアー開催中に、EMIミュージックジャパン主催のフェスに二度目の出演
[さいたまスーパーアリーナ]
Other
2 / 29
ライブシネマ 東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage
最期のツアーの最終公演の模様を、全国100以上の劇場、さらにはアジア数カ所でも生上映
Other
2 / 29
チャンネルガイドー東京事変オフィシャルブックー 発売
最初で最後のオフィシャルブック発売。語り下ろしインタビューや撮り下ろし写真、事変プロジェクトを支えたスタッフの証言録など、充実の内容
Release
8 / 29
アルバム「深夜枠 」発売
シングル・カップリング曲全部と、アルバム未収録曲や新曲を加えてまとめられたアルバム。 ”萌え”風味なジャケットが話題に
Release
DVD/Blu-ray「珍プレー好プレー 」発売
歴代ツアーの名場面や、イベント・フェス出演時など、貴重なライブ映像をふんだんに収めた映像作品
Other
スマホアプリ「チャンネルガイドー東京事変オフィシャルブックー」発売
オフィシャルブック「チャンネルガイド」がスマートフォン用アプリ化してリリース
[2013]
Release
2 / 27
CD- BOX「Hard Disk」発売
東京事変の全オリジナルアルバムに「深夜枠」を加え、そこに特典Discを加えた全8枚による、完全初回生産限定のコンプリートCD-BOX。豪華の装丁と中身はマニア垂涎。
Release
DVD/Blu-ray「Golden Time」発売
東京事変のミュージッククリップ・セレクション作品。「閃光少女(New Clip)」は、一次・二次メンバーが勢揃いして新たに撮り下ろされた映像も含まれる。